【台湾のクリニック③】コウノトリ生殖医療センター

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私の主観

2023年4月下旬。都内では一番寄り付きたくない六本木でしたが行ってきました

コウノトリ生殖医療センターの説明会。

会場は私の想像以上に大きなもので、たくさんの人がすでに席についていました。

受付のスタッフの数の多さ、受付に並ぶ列、説明会の資料のちゃんとしてる具合、会場の広さや人の数・・・

ここはどうやら大きなクリニックらしい。


説明会の内容は、HPにのせているようなものではあるもののその内容が細かいし充実してました。

特に治療内容の一部が、私の頭ではよく理解できなかったけどなんか手厚い治療をしてくれるんだなということはよくわかりました。(たぶん着床期の周期に数値に異常があれば薬などで緻密に対応するというような話)




この説明会で特におもしろいと感じたのが、最後に提案される「説明会限定プラン」というもの。

QRコードで読み込んだアプリ(?)で複数のドナーから自分で条件を指定してドナーを自由に選べる上、初診時の精子凍結費は無料になる。しかも今回紹介されるドナーは凍結卵子が15個以上というよだれが出そうな素敵なプラン。

つるちゃん
つるちゃん

妄想がふくらんでワクワク~

ここでマッチングで決めたドナーをキープするためには先に送金しなくてはならないという・・・、本当によく考えられたプランですよね。


つるのこ
つるのこ

個人面談は1人15分♪


費用

コウノトリ生殖医療センターでの卵子提供の費用は総額約291~315万円。(1ドル135円)

HPを見ると総額約21,000~22,000米ドルとあります。

米ドル換算での支払いのようなので、円安円高が大きく影響します。

つるちゃん
つるちゃん

どうかもっと円安になってくれ~(切実)

つるのこ
つるのこ

PGT-Aとかオプション付けるともっとかかるよ♪



デメリットとメリット

デメリット

・カード支払い可能だけど350ドル以上だと手数料が9%近くかかり高く付くので実質使えない

・基本検査項目が多いので結構大変

・初診日の予約が火水木しかとれない?(患者が多く人気の曜日が埋まりやすいみたい)

・他2つのクリニックより費用が高くなりそう(薬の量や指示も多そうだ)

・2回目の渡台では3~4泊の滞在になる


メリット

・大手なので最新の設備や技術がありそうで手厚い治療が望める

・凍結卵子を使うので採卵数や中止の心配がない

・アジア最大の卵子バンクなのでドナーも多い

・台北なので便利(提携ホテルも紹介してもらえる)

・東京オフィスがある(2023年7/5開設されたばかり)

・LINEでも対応してくれる

・説明会限定プランを利用すれば少しお得に受けられる

・日本人の卵子提供の妊娠率83.5%、出産率が72.9%となかなかの実績(HPより。2015-2021年)

つるちゃん
つるちゃん

最近までの妊娠率と出産率をHPにのせてる所がちゃんとしてる感あり!

(意外にのせてなかったり古いデータだったりする所多いよ)


まとめ

たぶん台湾で一番大きな卵子提供クリニックなのは間違いないでしょう。

日本からこちらにお世話になる人も多いので、対応も慣れているはずなので色々やりやすいと予想できます。

選択肢の一つにして一度説明会に行ってみるといいかもしれませんね。


つるちゃん
つるちゃん

ガッツリ卵子提供してくれそうなので安心だね~

https://jp.icryobank.com/

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